スクリーンに恋して〜2014男優編〜

      2015/07/06

2014年、スクリーンの中で一際輝きを放っていたイケメンたち!

2014年に劇場で観た映画の中から、特にグッときたキャラクタ (とゆうか主に俳優さん) を選んでみました。

題して「スクリーンに恋して」。恋しちゃったのです。惚れちゃったのです笑。

選考理由はさまざま。キャラがよかったから、好きな役者さんだから、などなど、完全なる独断と偏見です。

最初はステキな女性編のみにしようかと思いましたが、せっかくなので男性も選ぶことにしました。男女平等!

つーわけで女性編は後回し (食べ物でも何でも、楽しみはあとに取っておくタイプなのです) にして、その男性編からいってみよーと思います。

悩みに悩んで10人に絞りました。つか、選びきれんかったので、泣く泣く外したひとたちもたくさんいます。それらを後に男女合わせて、「次点編」としてまとめてみようかとも考えています。

完全なる独断チョイスなんですが、ルールをいくつか (選んでるうちに) 思いついたので、以下に軽くまとめておきます。ちなみにですが、今後に続く (であろう) 各編共通のルールです。

つか、こーゆうの縛りでも設けないと、とても10人に絞れなかった、てだけのはなしだったりもします実は笑。

ユルい選考ルール

ルールその1は改めてですが、各編10人ずつに絞る!です。ちなみに今回の男性編以降、女性編、次点編、番外編を予定しています (順番はこの通りではないかも) 。

ちなみに次点編は、「調整」の役割も兼ねています。年内にまだ何本か映画を観ると思うので、そこでステキなひとと出会った場合は、次点編に回そうかなあなんて思惑もあったりなかったり。

ルールその2は、選ぶのは1つの映画につき1人まで、てことにしました。そーしないと好きな映画に偏っちゃいますからね。ただし、編を跨いでの重複はアリにしました。なので結局のところ、1作品から何人も選ばれてる、かもしれません笑。

あとせっかく苦労して選んだので、選考理由もこじつけるちゃんと書くことにしました。だいぶテキトーですけど笑。

それと、これは当たり前のことですが、観てない映画からは選びようがないので、どんなに魅力的 (そうな) ひとでも未見映画は対象外としました。

たとえばデカプとかね、カッコイイですけど、観てないんです。てぼくはデカプ嫌いなんだった。つかだから観なかったんだった笑。

今年観た映画のリストは以下の通りなので、よろしければご参照ください。

2014年に映画館で観た映画の感想リスト

ちなみに順番は、好きな順とかではなくて、単に「ぼくが観た順」です。順位付けとか大っ嫌いなので。ここに選んだ10人は、全員今年の1位です (だからと言って、選んでないから10位以下、てわけでもない念のため) 。

て感じで、ルールとゆうよりは言い訳でした笑。以上、だいぶ前置きが長くなりました (悪い癖すぎる) が、ようやく「男性編」のはじまりはじまり〜。

30過ぎのオッサンが選んだ、同姓でも抱かれたい漢の中のオトコ!いってみよー!

この10人に惚れた!

イーサン・レナー (ラストミッション) / ケヴィン・コスナー

ケヴィンコスナー ラストミッション

ココに惚れた!(選出理由。以下同) : ジーパン似合いすぎだから

もうすぐ還暦のコスナー、久しぶりに観たけどやっぱカッコよかったです。この歳になってもジーパンの似合う男でいたいですボクも (画像はスーツだけど!) 。

本作は笑いの取りかたも抜群でした。イイ男には茶目っ気も必要ですもちろん。カッコイイのに嫌味が全くない!ステキ!

あとコスナーの重厚感は、ベッソン&マックGの軽快な映像とも妙にマッチしていました。相性よかったんで続編希望です。

映画の感想はこちら。▷ ラストミッション (2014)【映画】

セオドア (her/世界にひとつの彼女) / ホアキン・フェニックス

ホアキンフェニックス Her

ここに惚れた!: 気持ち悪いから

今年も安定の気持ち悪さを遺憾なく発揮してくれた、我らがホアキン。

人工知能との会話、とゆうよりはほとんど独り言の一人芝居みたいな感じでしたが、まったく飽きませんでした。お芝居をただただずっと観ていたいと思える、数少ない役者さんのひとりです。

何でアカデミー賞獲らんのだろう……。やっぱ気持ち悪いからか笑?

映画の感想はこちら。▷ her / 世界でひとつの彼女 (2013)【映画】

ウィリアム・ケイジ (オール・ユー・ニード・イズ・キル) / トム・クルーズ

トムクルーズ オールユーニードイズキル

ここに惚れた!: 会ったから

トム様はトム様って理由だけで、公開作があればほぼ間違いなく毎年ランクインしてしまうよーな勢いなんですが笑、今年は何といってもレッドカーペットイベントで「会った!」てのがさらなる後押しになりました。

ハニかむ笑顔がちょーカワイかったなあ。50過ぎたおっさんだけど!

参考 ▷ トム・クルーズに会いにいく / 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ジャパン・プレミア レッド・カーペット・イベント@六本木ヒルズ | コタノト!

映画の中では情けなくて弱っちい役柄。それが成長して「いつも通り」の強いトム様になるってゆう、1本で2度オイシイっつーお得感も。笑いの要素豊富な前半の”ニュー”トム様が、個人的には意外と好きです笑。

映画の感想はこちら。▷ オール・ユー・ニード・イズ・キル (2014)【映画】

マレー (ジゴロ・イン・ニューヨーク) / ウディ・アレン

ウディアレン ジゴロインニューヨーク

ココに惚れた!: はじめてのウディ・アレン!

ウディ・アレンの映画って、恥ずかしながら観たのは今年がはじめてでした。監督作の『ブルージャスミン』には出てなかったけど、本作でそのお芝居を堪能。

これがもう、何で今まで観てなかったんだろうってくらいドハマりでした。出てくるだけで可笑しい!観てるだけで笑える!サイコー。

2014年はぼくの中で「アレンデビューの年」として記憶されることでしょう。

過去作もたくさんあるから、楽しみながら徐々に観ていこーっと。てのは観た直後にも言ってた気が……。すでに半年くらい経つけどまだ1本も観てねえ笑。来年のおたのしみってことで!

映画の感想はこちら。▷ ジゴロ・イン・ニューヨーク (2013)【映画】

アダム & アンソニー (複製された男) / ジェイク・ギレンホール

ジェイクギレンホール 複製された男

ココに惚れた!: モテモテだから

ジェイク・ギレンホールは『プリズナーズ』 (これもドゥニ・ヴィルヌーヴ!) も良かったんですが、一人二役のお得感からこちらを選びました。

気弱ジェイクとチョイ悪ジェイクの競演!挙動不審でどもりまくるアダムのが好きかな笑。

しかもどちらもお相手は美女。モテモテで羨ましい!

映画の感想はこちら。▷ 複製された男 (2013)【映画】

ダミアン (フルスロットル) / ポール・ウォーカー

ポールウォーカー フルスロットル

ココに惚れた!: 最期の主演作だから涙!

1年前に急逝してしまったポール・ウォーカー。本作を観て、つくづく惜しいと感じました。

この清潔感!なんなん笑! (画像は血出てますけど) 。無地Tジーパンスニーカーが、彼以上に似合う男をぼくは知りません。

歳重ねたら、もっとカッコよくなっただろうに。これからってときに。ただただ残念です。

フルスロットル (2013)【映画】ノープランを凌駕する驚異の身体能力

レネ・サアベドラ (NO) / ガエル・ガルシア・ベルナル

ガエルガルシアベルナル NO

ココに惚れた!: カッコイイから

7人目で理由付けすんのがめんどくさくなってきた、とかじゃ決してないです笑。このひとホントカッコいいわー。つかポール・ウォーカー持ち上げといた矢先に何なんですけど、ベルナルもTシャツジーパンスニーカーが似合いまくる男だった笑。

オマケに無精髭でも清潔感溢れるってどんだけだよ。その複雑な色の瞳に魅入られて、惚れない人間 (男も女も!) ているのでしょうか (いやいない。反語な) 。男メデューサです。

レネ (役名ね) の内に秘めた静かな闘志もカッコよかったです。遊んでいるように仕事をする。本音は表に出さない美学。ステキすぎて抱かれたい。

映画の感想はこちら。▷ NO (2012)【映画】現実と虚構のクロスオーバー

ギュンター・バッハマン (誰よりも狙われた男) / フィリップ・シーモア・ホフマン

フィリップシーモアホフマン 誰よりも狙われた男

ココに惚れた!: 最期の主演作だから涙!

理由付けがめんどくさいとかじゃないんだよホント笑!もうね、惜しいひと逝きすぎ今年。

ホフマンこそ、これからいろんな役で楽しませてくれただろうになあ……。何で死んじまったんだよチクショウ〜涙。

まるでその仕事をずっとやってきたかのような、圧倒的な存在感。ほとんど説明されないのに、佇まいにそのバックグラウンドが滲み出ていました。リアリティなんて表現じゃ、チープすぎて物足りないです。

ラストシーンがマジで切ない。ホフマンがもうこの世にいないってわかってるから、余計に切なかったです。

映画の感想はこちら。▷ 誰よりも狙われた男 (2014)

ロバート・マッコール (イコライザー) / デンゼル・ワシントン

デンゼルワシントン イコライザー

ココに惚れた!: 勧善懲悪だから

正義感が服着て歩いてるような勧善懲悪ぶり、スカッとします。

昼はホームセンターの従業員、夜は仕事人とかギャクかってほどカッコよかったです。仕事人すぎる。笑えるほどカッコイイとは、まさにこのこと!

夜中にバーで読書、てのがまたシャレてんだよなあ。マネしたくなりました。てまあ、ぼくは夜早く寝ちゃうひとなんですけどね笑。

映画の感想はこちら。▷ イコライザー (2014)【映画】勧善懲悪デンゼル・ワシントン!

メイソンSr. (6才のボクが、大人になるまで。) / イーサン・ホーク

イーサンホーク 6才のボクが大人になるまで

ココに惚れた!: 12年、年取るから

あ、ちなみに右側の大人なほうです (わかると思うけど念のため) 。

自由人でちょっとヤンチャだった若いころから、年取って丸くなって、ジジイになってもカッコよくて、何だかんだずっとそばにいてくれて。

お父さんだって年取るんです笑!子供だけじゃない!当たり前だけど。

白髪まじりのオッサンになった頃のほうが、個人的には好みかなあ。おっさん好き笑。

映画の感想はこちら。▷ 6才のボクが、大人になるまで。(2014)【映画】

さいごに

以上、33歳から79歳 (役者さんの年齢ね。2014年12月4日時点。故人は享年) まで幅広い年齢層を網羅しました!意識したわけじゃないけど、やぱおっさん好きなんだな自分笑。

ちなみに分布は、30代2, 40代4, 50代3, 70代1で、平均48.8歳でした。アレンが引き上げてんだな笑。一番若いのはジェイク・ギレンホール、てのも何かちょっと意外でした。

ちなみにケヴィン・コスナーとデンゼル・ワシントンは同い年なんですねー。お互い超人すぎて、もうどっちがどうとかよくわかんないですけど。

つーわけで、男は30過ぎてから!ぼくもがむばろう笑。てのがどーやら結論みたいです。何かうまいことまとまった笑!

この「スクリーンに恋して」は、来週以降も週イチくらいのペースで、年末までに各編をアップしていこーと考えています。おたのしみに!

残りは女性編、次点編、番外編の3つ。次はどれにしようかなあ。

おわり。じゃなかった、つづく。

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