スクリーンに恋して〜2014次点&番外編〜

      2015/07/06

「スクリーンに恋して」オマケ編!次点編と番外編を一気に。

2014年、日本で劇場公開された映画の中で、一際グッときたキャラクタ or 俳優さんを選ぶ「スクリーンに恋して2014」。

これまで「男性編」「女性編」と紹介してきましたが、本日はそのオマケです。

ちなみに、細かいルールなどは、先の「男性編」の冒頭にダラダラと書きましたので、気になるかたは参照ください。

んではまずは、「次点編」から。

次点編

「男性編」「女性編」と、それぞれ10人ずつ選んだわけですが、僅差で辛くも選から漏れてしまった方々を「次点編」としてご紹介します。

選ばなかったけど、そのまま捨ておくには忍びない!そんな方々を、男女合わせて5名選びました。

ヴィヴィ・ディレイ (ラストミッション) / アンバー・ハード

アンバーハード ラストミッション

ココが惜しかった! (漏れた理由。以下同) : 何だかムリしてる感じがしたから

ドSな女殺し屋ヴィヴィ。金髪美女ぶりは強烈な存在感を放っていましたが、どーにもムリしてる感じが否めません。この女優さん、普通にしてるほうがステキなんじゃないかなあ笑。

次回は平凡なキャラクタで観てみたい、とゆう期待を込めて、次点としました。

映画の感想はこちら。▷ ラストミッション (2014)【映画】

キャサリン (her/世界でひとつの彼女) / ルーニー・マーラ

ルーニーマーラ her

ココが惜しかった!: こえーから笑

われらがルーニー・マーラ嬢。今回は別れた奥さんを演じています。

ドラゴン・タトゥーの女』や『サイド・エフェクト』に比べたら、だいぶマイルドな役柄ですが、やっぱりこえーです笑。病的なヒステリックさが実にハマっておりました。

つかね、『her』からはエイミー・アダムスを選んじゃったんでね (1作につきひとりまでのマイルール) 。けどやっぱりどっちもステキなので、次点で選んでしまいました。

映画の感想はこちら。▷ her / 世界でひとつの彼女 (2013)【映画】

メアリー (複製された男) / メラニー・ロラン

メラニーロラン 複製された男

ココが惜しかった!: やっぱり選べない笑!

『複製された男』からは、サラ・ガドンと、このメラニー・ロランでちょー迷いました。

おっとり推しってことで、「女性編」ではサラ・ガドンを選んだわけですが、もうほとんど同着と言っていいほどにメラニー・ロランも素晴らしかった!

堂々の次点選出です。つか、わざわざ10人に絞ってる意味ねー笑。

映画の感想はこちら。▷ 複製された男 (2013)【映画】

フィオラヴァンテ (ジゴロ・イン・ニューヨーク) / ジョン・タトゥーロ

ジョンタトゥーロ ジゴロインニューヨーク

ココが惜しかった!: 監督だから!

立ってるだけでセクシーな男ジョン・タトゥーロ。語学にも堪能な聞き上手ぶりは、まさにジゴロにうってつけ。

そんなカッコよすぎる男を、自らの監督作で演じてしまうあたりがちょっと腹立たしい、つーことで減点です笑。

映画の感想はこちら。▷ ジゴロ・イン・ニューヨーク (2013)【映画】

マン博士 (インターステラー) / マット・デイモン

マットデイモン インターステラー

ココが惜しかった!: クレジットされていないから!

クレジットすらされていないので、ロクな画像がなくて弱りました笑。一応、先頭を歩いてるお方です。よーく見ると、ひとりだけ服が違うのよ!

何気に今年公開作の中で一番印象に残ってるキャラクタかもしれません。マン博士って、名前も覚えやすいしね。

特に秘密でもないのにクレジットされていないとゆうナゾ。いろいろとやらかしてしまう役柄。大好きなマット・デイモン、新境地か?なーんて思いましたが、やぱこのひと、悪役は似合わないわ。

映画の感想はこちら。▷ インターステラー (2014)【映画】2014年宇宙の旅

番外編

さてさてここからは番外編。諸事情により「恋した」とゆう表現はちょっとふさわしくない男女 (?) 10名を選びました。まあ、ほとんどが年齢的な問題なんですけどね。

まずは未成年のため選外とした、子供たちを7名。

メイジー (メイジーの瞳) / オタナ・アプリール

オタナアプリール メイジーの瞳

親がしょうもないのに、本人は大人しくていいコ。まーじ天使だったなあ。

映画の感想はこちら。▷ メイジーの瞳 (2013)【映画091】

ゾーイ・レナー (ラストミッション) / ヘイリー・スタインフェルド

ヘイリースタインフェルド ラストミッション

ナチュラル系、好きなんです。ハリウッドの蒼井優、と勝手に名付けました。

映画の感想はこちら。▷ ラストミッション (2014)【映画】

杏奈 (思い出のマーニー) / (声) 高月彩良

杏奈 思い出のマーニー

えっと、左側のかたです念のため。その”外側”っぷりには激しく共感!そいえば、唯一の日本人 (&アニメーション) ですね。

映画の感想はこちら。▷ 思い出のマーニー (2014)【映画】

チョルベン (なまいきチョルベンと水夫さん) / マリア・ヨハンソン

マリアヨハンソン なまいきチョルベンと水夫さん

今年のベスト・ブサカワは何といってもチョルベンです。

まあこの映画、本国上映は何気に50年前なので、役者さんの実年齢は、ぼくの親よりも上だと思うのですが笑。今はどんな感じになってるのかなあ……。

映画の感想はこちら。▷ なまいきチョルベンと水夫さん (1964)【映画】

アナ・グリーン (記憶探偵と鍵のかかった少女) / タイッサ・ファーミガ

タイッサファーミガ 記憶探偵と鍵のかかった少女

こんなにキレイな顔の少女がいるのかってほど、マジでカワイかったなあ。まさに美貌!これなら騙されても仕方ない笑!

映画の感想はこちら。▷ 記憶探偵と鍵のかかった少女 (2013)【映画】タイッサ・ファーミガの美貌にやられる!

マーフ (インターステラー) / マッケンジー・フォイ

マッケンジーフォイ インターステラー

後に人類を救う (大人はジェシカ・チャステイン!) 賢い子。つかこーやってまとめてみると、今年は (今年も?) 子役の豊作年だったんだなあ。

映画の感想はこちら。▷ インターステラー (2014)【映画】2014年宇宙の旅

T・S・スピヴェット (天才スピヴェット) / カイル・キャトレット

カイルキャトレット 天才スピヴェット

子供なのに発明家で科学者で冒険家で……。でもやっぱり子供な姿に思わず涙!

映画の感想はこちら。▷ 天才スピヴェット (2013)【映画】アメリカ横断、飛び出す絵本

さてさて、子供の次はおじいちゃん。オーバーエイジ枠も設けました。てまあそんなこと言ったら「男性編」で選んだウディ・アレンだって、十分おじいちゃんなんですが笑。

ジップ・デカルロ (ジャージー・ボーイズ) / クリストファー・ウォーケン

クリストファーウォーケン ジャージーボーイズ

ちなみにですが左から2番目。

ジャージーのゴロツキを束ねるドンは存在感抜群。エンドロール、無表情で踊るとか反則です笑。

映画の感想はこちら。▷ ジャージー・ボーイズ (2014)【映画】君の瞳に恋してる

アラン・カールソン (100歳の華麗なる冒険) / ロバート・グスタフソン

ロバートグスタフソン 100歳の華麗なる冒険

ダントツで最年長の100歳おじいちゃん。最強のゆるキャラです。

てまあ、役者さんは50歳なんですけどね。ちょうど半分て、何かスゴいな笑。

映画の感想はこちら。▷ 100歳の華麗なる冒険 (2013)【映画】

最後はホントにオマケのオマケ。人ですらない、AIです。まあ、オチですね笑。

サマンサ (her/世界でひとつの彼女) / (声) スカーレット・ヨハンソン

スカーレットヨハンソン her

スカヨハは正直苦手な女優さんですが、声はとてもよかったです。こんなに陽性で暖かみのある声を出せるとは!「Moon Song」も良かったしなあ。

容姿や体型込みだとガッカリしてすることが多いので、今後も声優一本でやっていって欲しいです笑。

映画の感想はこちら。▷ her / 世界でひとつの彼女 (2013)【映画】

さいごに

つーわけで、男女各編も合わせて35人選びました。あー楽しかった。て選びすぎだけど笑。

好きな役者さんのことを書くのは、やはり楽しいですね。これは毎年年末の恒例行事にしよう。

けどホントに大好きな役者さんは、毎年選んでしまうような気もします。エイミー・アダムスとかホアキンとかルーニー・マーラとかマット・デイモンとか……。いっつも似たような顔ぶれになったりして。まあそれはそれでアリか。

何年か続いたら、ベストジーニストみたいに殿堂入りにしちゃえばいいし。妄想は膨らむのう。とゆうわけで、また来年。

おわり。

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