【企画】何度でも読み返したくなる、てか読み返しまくったマンガ5選 #5manga 【乗っかります】

      2014/02/14

乗っかってみたかったんです、こういう企画。

[企画]何度でも読み返したくなる漫画5選 #5manga | こんちくわのぶろぐ

ここ数日Twitterやブロガーさん界隈で大変盛り上がっていた @conchikuwa さんのこちらの企画。とっても面白そうなんで乗っからせて頂きます。

いつか乗っかってみたいと思ってたんですよね、この手の企画。うん、マンガなら僕でも書けそうだ。

今ではあまり読まなくなってしまいましたが、子供の頃はホントにしょっちゅうマンガばっかり読んでました。大人たちに怒られながら。

好きなマンガがありすぎて、なかなか5つに絞るのは大変でしたが、全巻揃えてそれこそ本が擦り切れるほどに読み耽ったマンガたちを選んでみました。

ドラゴンボール

僕の世代にとっては、いちマンガを通り越して、ある種の「概念」みたいなところがあります。それくらい言っちゃってもいいような王道。

設定とかいろんな部分が、以降のマンガやゲームなんかにも影響あたえてんじゃないかなあ、なんて思っとります。

フリーザ篇あたりまでが特に好き。アニメもリアルタイムで観てたし、確実に僕の血となり肉となっております。

SLAM DUNK

こちらも『ドラゴンボール』と同じくらいに「共通言語」。数々の名言は何度言ったか分かりません笑。マンガに限らず、パロディできるくらいの名言、てのは名作の条件ですね。

それと、大人になってから本場のNBAを観るようになって、このマンガに描いてあったことがより分かるようにもなりました。

いや逆だ。このマンガ読んでたから、今バスケを楽しく観れて、どんなポイントに注目すればいいのかがすんなり分かるんだ。

とにかく凄すぎるマンガです。

コミックスも完全版も全巻揃えたのはナイショです。まだ読んでない人が羨ましい。

みどりのマキバオー

『SLAM DUNK』はバスケの見方を教えてくれましたが、僕を競馬の世界へと誘ってくれたのはこのマンガです。競馬界のいろんなシステムとかそういうのは全部このマンガに教わりました。

「うんこたれ蔵」て笑。ヒドい主人公の名前からも分かるように基本ギャグマンガですが、その反動からか、信じらんないくらい号泣できるシーンがいくつかあります。話知ってんのに何回読んでも泣きまくれます。

続編的な『たいようのマキバオー』も現在連載中で、こちらもイイ感じです。表紙見ただけじゃ区別出来ねえ。

ドカベン

唯一リアルタイムじゃないマンガです。

これでも野球少年だったので、野球マンガは基本大好きです。こっから入って、水島新司作品はだいたい読み漁りました。

野球マンガ、スポーツマンガの原点。

え、これ野球マンガだよね?てくらいに最初の方延々柔道やってたりしますが、その柔道時代のライバルが、すんごい後になって野球に転向してて敵として現れて、みたいな感じとかすごい好きです。

プロ野球編とかいろいろあって、そっちも面白いんですけどやっぱりこの元祖「無印」が一番です。

ピューと吹く!ジャガー

うすた先生は、僕にとってホントに笑いの「先生」だと、勝手に崇め奉っております。

このマンガのような笑いを求めていきたい。芸人じゃないけど。笑いのバイブルです。

あんまり主張しない感じの笑い。最高です。

このマンガが好きな人も好きです。そんでそんな人たちと「ふえ科」みたいなことしたいです。最高に楽しいと思う。

まとめ

ほとんどジャンプ系になっちゃった笑。

僕がマンガに夢中だった頃はジャンプ全盛時代でしたからね。やっぱリアルタイムで読んでたマンガが印象強いです。

そんでもってスポーツ系多し。やっぱり興味の方向みたいなのは自ずと一方向に向かっていくんですね。

他にも『幽遊白書』とか『レベルE』とか『ろくでなしブルース』とか『H2』とか『ブラックジャック』とか、選びたかった候補挙げたらそれこそキリないです。

大切なことは全部マンガが教えてくれた、てわけじゃないですけど、今の自分の一部と言ってもいいくらい影響受けまくってるマンガ、てゆう意味では上に挙げた5作品かなあ、なんて思います。

今回企画に乗っからせて頂いて、いろいろ発見というか、自分的に再認識できたこととかも結構あって楽しかったです。

@conchikuwa さん、とってもステキな企画ありがとうございました!

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