トム・クルーズに会いにいく / 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ジャパン・プレミア レッド・カーペット・イベント@六本木ヒルズ

      2014/10/31

ト・ム!ト・ム!ト・ム!

オールユーニードイズキル レッドカーペット 六本木ヒルズ

先日、映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のPRでトム・クルーズが来日しました。

朝から大阪、福岡と巡って最後東京へやってくるとゆう、ちょーハードな日程で行われた今回のジャパン・プレミア。50歳過ぎてもタフですねトム、さすがです。

東京・六本木ヒルズで行われたレッド・カーペットイベントの招待状が当たったので、ミーハー根性丸出しで潜入してきました。

大好きなトム・クルーズを間近で見られるかもと思うと、前日の夜からワクワクしちゃって、がっつり9時間くらいしか眠れませんでした。

試写会は最近ちょこちょこいくようになりましたが、この手のイベントは今回が初めてでした。

いろいろと戸惑いながらも楽しんできた様子を、時系列に沿ってお届けします。れっつごー。

いきなり入場できないかもとか言われて焦る

開場が18:30からってことで、18時ごろ六本木に到着。ヒルズにつくと、さっそく映画の巨大ポスターがお出迎え (上の写真) 。ウェルカムムード全開です。

まだちょっと時間あるなーてことで、軽くラーメンを食べてから、イベント会場へ向かいます。

周囲はすでに行列&人だかり。いつもは開けているアリーナも、この日は外から見えないよう厳重にガードされています。建物の上のほうのテラスも、柵で距離をとって覗き込めないようにするとゆう徹底ぶり。

人々が集まっているあたりへ近づいていくと、スタッフの方が「整理券をお持ちの方はこちらへ」とか叫んでいます。ん?整理券てなに?持ってねーからまずはそいつをゲットしねーと。

近くにいたスタッフらしきひとに、「整理券てどこで貰えるんですか?」と聞いたところ、とりあえず一旦配布は終了して、状況を見てからさらに入れるからどこそこで並んでてくれとのこと。

え……?もしかしたら入れないとかマジか……。ラーメンなんて食べてる場合じゃなかった……。

ここまで来て入れんかったら悲しいなあと思いながら並んでいたら、何てことはないすぐに入れました。ビックリさせんなよー。

てか何かスタッフさん全体的にチャラいとゆうかギラギラとゆうか、ギョーカイっぽいオーラがむんむんで、どことなく慇懃無礼な雰囲気にもちょっと萎えました。妙に浮ついてて落ち着きなかったしなあ。

もっと何てゆうかこう、よみうりホールのそっけないおばちゃんの貫禄が欲しいです。

人ごみの中待つこと小一時間

厳重な荷物検査 (鞄の中身見せて、手突っ込まれただけです) を経て、立ち位置に向かいます。何かこんときもスタッフたくさんいるのに、どこ行けばいいのかの全然誘導してくれんかったなあ。だいたいわかんだろみたいな空気が腹立たしい今思い出した。

オールユーニードイズキル レッドカーペット 舞台

何となく流されるままたどり着いた、テキトーな位置で落ち着きます。

会場は、円周上にレッドカーペットが敷かれてて、その真ん中に観客たちが立っている、て構図のようです。つーのも入ってだいぶ経ってからやっと把握できました。

円の端っこのほうだと、歩いてくるトムたちと握手できたりサイン貰えたり一緒に写真撮ったりの、あんなことこんなことができるかも、みたいな役得があるんですね。

ぼくの立ってる位置は真ん中のほうだったので、そーゆうのは望み薄だなあ。

けど舞台と思われる場所、(上の写真の) 巨大ポスターの方向はそんなに遠くないですね。ここならまずまず肉眼でも確認できそうだなあ。

オールユーニードイズキル レッドカーペット スクリーン

舞台に向かって左側には、巨大スクリーン。

周りにはたくさんのひとがいるので、それなりに熱気がむんむんしています。身動きが取れない、てほどではないですが、そこそこ混んでる満員電車にいる気分。人混み苦手なんだよなー。

それとぼくは背が低いので、何かを見ようとするたびにイチイチ背伸びをしないといけません。こーゆうときチビは辛いよ。

入場して落ち着いてから、イベント開始まではまだ小一時間あります。ひまだなー。

スマホ弄ったり周りのお客さん観察したりして時間を潰します。来てるひとは圧倒的に女性、それもおばさんご婦人が多いですね。

オールユーニードイズキル レッドカーペット 羽田昌義

トムがくるまでの時間稼ぎ (失礼笑) なのか、映画に出演している唯一の日本人俳優、羽田昌義さんが登場。たくさんサインをされていました。スクリーンで確認するも、実物は全く見えず。

あと日本語吹替版でトム役とエミリー・ブラント役を担当している、森川智之さんと東條加那子さんて声優の方々も来ていたみたいです。森川さんて声は聞いたことあるなたぶん。声聞かねーとわかんねー全然。

あとなぜか叶美香さんもいたな一瞬。なんだったんだろあれ笑。いまだに謎です。

その後は一般公募のマンガコンクールの優秀作を発表したり、トム登場時のコールを練習させられたりして、何とか時間を潰します。

トム登場!

オールユーニードイズキル レッドカーペット 赤坂泰彦

外もすっかり暗くなった19:30頃、いよいよイベント開始です。

司会は赤坂泰彦さん。子供の頃『夜もヒッパレ』がちょー流行ってた世代としては、ムダにテンション上がります懐かしい。

ロンドン・パリ・ニューヨークを1日で回ったワールドプレミア (タフすぎ笑) の様子、この日の大阪、福岡の様子がスクリーンに流されます。

さらに予告編の上映。すでに試写会で観てきた身としては、ちょっとだけ優越感を味わえた瞬間です笑。

そしてようやくトム登場。事前に練習させられた「ト・ム!ト・ム!ト・ム!」の掛け声をはじめたら、舞台上からボワッと炎が!続いて白い煙!

オールユーニードイズキル レッドカーペット 登場

その煙が晴れると、舞台上にトムご一行がすでに立ってる!何かTVとかでよくあるベタな演出ですが、実際に見るとめっちゃテンション上がります!てか遠すぎて写真全然写ってねー笑

オールユーニードイズキル レッドカーペット 接近

ズームズーム。じわじわとよっていきます。

オールユーニードイズキル レッドカーペット 挨拶

あ!トム・クルーズいた!

オールユーニードイズキル レッドカーペット トムクルーズ 戸田奈津子

トムと戸田奈津子さん。それにプロデューサーのひと (アーウィン・ストフさん) 。

オールユーニードイズキル レッドカーペット  トムクルーズアップ

画面でトムのアップ。何かスーツ似合ってねーなあんま。

オールユーニードイズキル レッドカーペット ダグリーマン

ダグ・リーマン監督。思ってたよりもだいぶチリチリ。

オールユーニードイズキル レッドカーペット 監督アップ

「ずっとトム・クルーズのファンで、一緒に仕事をしたいと思っていた。この映画を一緒に作ったら、もっとトムのファンになって、また次も一緒に仕事がしたいと思うようになった」みたいなこと言っててグッときました。

オールユーニードイズキル レッドカーペット 通訳中

通訳中。

オールユーニードイズキル レッドカーペット 通訳中その2

通訳中。何か写真撮ったりすんのに夢中で、ほとんどはなし聞いてなかったなあ。

オールユーニードイズキル レッドカーペット 楽しそうなトム

おーなんかちょー楽しそうこのトム。

そいや、映画の感想ではあのボディスーツについて全く触れなかった (何か動き重くてだせーなとしか思わんかったすまんトム) けど、40kgくらいあるらしいですあれ。

「冷蔵庫担いでアクションやる」てトムのたとえがうまかったなあ。

戸田奈津子さんも着てみたとか言ってました。全然動けんかったと笑。そりゃそーだよなあ。

オールユーニードイズキル レッドカーペット 原作者登場

最後のほうでは、原作者さんも登場!マンガ版をプレゼントされたとかで、ちょーうれしそうなトム。

オールユーニードイズキル レッドカーペット 桜坂洋

原作者の桜坂洋さん。思ってたよりも何てゆうか、ずっと会社員風です。

最後は、ちょーハードスケジュールにもかかわらず来日してくれた、親日家のトムへのお礼で締め。

7月3日が誕生日のトムへ、サプライズ的に「ハッピバースデー」をみんなで熱唱。ハニカミながらちょーうれしそうなトム、カワイイおっさんです。

「今年一番早いハッピーバースデーです」とご満悦。

とゆう感じでイベントはお開き。その後レッドカーペットへ降りてきて、精力的にサインしてるぽかったですが、ぼくの位置からは完全に消え去ってしまったので、お先に退散しました。

待ち時間とか環境とかそこそこハードで疲れましたけど、もっとハードなのに来てくれたトムを差しおいてこんなもんで疲れたとかとてもじゃないけど言えねー。

何か会えるまでのもろもろの不満を、全部吹き飛ばしてもらっても余りあるオーラを備えています。やぱスターはちげーなあ。

出てきてからはちょー盛り上がったし、かなーり楽しい1時間でした。

トム・クルーズのTwitter

イベントで貰ったチラシに、トム・クルーズのTwitterアカウント ( @TomCruise ) なるものが記載されていました。Twitterやってんだトム。

さっそくフォローして見てみたところ、こんなツイートを発見。

「Hey, Osaka – come find me when you wake up!」て笑。うまいなあ。映画の予告編を観れば、意味が分かると思います (1分10秒あたりから) 。

▼▼▼▼

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』、映画本編は一足お先に試写会で観てきました。感想はこちら

オール・ユー・ニード・イズ・キル (2014)【映画】 | コタノト!

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