「映画を探す」ページを作りました!

      2014/11/10

映画の感想エントリもだいぶ増えてきたので、探しやすいように「分類ページ」を作りました。

コツコツ書いてきた映画の感想エントリ。数えてみたら167本 (2014/11/5現在) もありました。何ともハンパな数 (笑) !

せっかくなんで、まとめリスト的な「分類ページ」を作ることにしました。カテゴリやタグを見直して、多少はリンクしやすいようにできたかなと思っております。

ページはこちら。▷ 映画を探す

場所と使いかた

ページ上部のヘッダ部分にある「映画を探す」てところからも、このリストページへ飛べます。スマホだとやはりページ上部にある「MENU」をタップしていただけると、ヘッダが出てきます。

分類は「タイトルあいうえお順」と、映画の制作年 (とゆうか年代) で探せるようにしました。細かい年別は、途中でめんどくさくなっちゃったので (笑) 、まだ完成途上です。気がむいたら追々やっていこうと思っています。

タイトルが数字やアルファベットではじまってる作品もちょこちょこあって、そーゆうのは別に分けようかとも思ったんですが、大した数じゃないんでやめました。

たとえば『her / 世界でひとつの彼女』は「はー」で「は行」ですし、『300〈スリーハンドレッド〉〜帝国の進撃〜』は「すりーはんどれっど」で「さ行」といった感じで、読みのあいうえお順に置き換えて分類しています。素直に読めばすぐたどり着けるかと。

それと、カテゴリやタグで分類しているので、あいうえお順の中身は更新順になっちゃってる、てのがちょっとネックだったりします。あるいはおなじことですが、年代別の中身も、年順にはなっていないです。

まあ、どの分類でも今のところ1ページに収まってますし、そんなにストレスなく見れるかなあと勝手に思っています。何卒ご容赦を笑!

作ろうと思った動機

何でこんなもんを作ろうと思ったかとゆうと、まず年代別の傾向とか、統計的なことをぼく自身が知りたかったから。そーゆうデータ眺めてニヤニヤするのが好きなのです。

その仕分けを何となくはじめたらハマっちゃって、けっこうな時間が掛かったので、せっかくだからページにしてまとめてしまおう、つーわけで作った次第です。この手の作業って、やりはじめると止らなくなっちゃいます何でだろうぼくだけかな……。

それと、映画の感想って、書いたら (とゆうか書かなくても) 細かいところはすぐ忘れちゃうので、ときどき自分の感想を読み返すこともあります (つかそのためにブログに書いてる) 。

ほかの人の感想読んだりとか、観た映画がまたTVで放送されるとか、話題になるタイミングで、あれ自分は前観たときどんなふうに思ったんだっけ?て感じで見返すわけです。

そんなとき今までは、単純に検索バー (PCからだとサイドバーの上のほう。スポンサーリンクの下) に映画のタイトル打ち込んで、目当てのページにたどり着いていました。ぼく的にはこの方法が一番手っ取り早い。

けどこの検索バーって、スマホから観ると一番下のほうになっちゃうんですよね。スマホから来ていただいてるひとが半数以上なので、圧倒的にアクセスしづらい。

んなら代わりにリスト的なページを作っちゃえば、スマホからでも多少は探しやすくなるかなあ、なんて思惑もあったりなかったり。てまあ、依然として「MENU」の中に隠れちゃってるんで、あんまり効果なさそうなんですが笑!

作ってみての雑感

仕分けしてみての雑感は、まず「な行」と「ま行の映画」の映画が圧倒的に少ないのにちょっと驚きました。

や・ら・わ行の映画」が少ないのは何となくわかってたんですが (合わせて10本ほど) 、「な行」も「ま行」も同様に10本前後です。ほかの行は20〜30ほどあるのに。

何でだろ、言われてみれば「ぬ」とか「む」とかからはじまるタイトル、とゆうか言葉自体が少ないからか。

逆に一番多かったのは「は行」で33本でした。これもちょっと意外。

年代別では、映画館で観た近作の感想を率先して書いているので、まあ2000年以降の作品が必然的に多くなってしまいます。クラシックな映画も好きなので、昔の映画のこともホントはもっとモリモリ書いていきたいです。

前世紀の映画は各年代だいたい散けてるんですが、なぜか70年代がちょっと多いです。何だろ、アメリカンニューシネマ?嫌いじゃないですけど。

あとなぜか40年代の映画についてひとつも書いていない、てのが意外でした。

まあこの時代は戦時中ってこともあって、プロパガンダも多いですけど、だからこそテクニックも進歩して、『素晴らしき哉、人生!』とか『独裁者』とか、優れた映画もたくさんあります。観てないわけじゃないんですけどねー、書いてないのがホント不思議です。

あとあと、この分類ページには載ってませんが、ついでなんで邦画の数もかぞえてみました。今んところ31本、20%弱です。洋画派のぼくにしては、けっこう多いな、てのが実感です。

さいごに

つーわけでせっかく作ったので、自分でもときどき眺めてはニヤニヤしたいと思っております。ご活用いただければ!

おわり。

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